製造業2社に学ぶ、サプライチェーン業務の再設計
~分断されたサプライヤー連携の統合と、調達業務効率化の実現~
製造業におけるサプライチェーン業務は、サプライヤーとの情報連携の分断、手作業に依存した調達プロセス、そして取引先の事業環境や法令対応といった環境変化への対応など、IT部門・調達部門の双方に大きな負荷がかかっています。
本セミナーでは、製造業2社の実践事例を通じて、サプライヤー連携と調達業務をどのように見直し、業務・IT・ガバナンスを一体で再設計したのかをご紹介します。
1社目の事例では、メール・電話・FAX中心の発注業務から脱却。場所を問わず業務可能な調達プロセスを整備し、トレーサビリティの向上、アラート規定による不正の防止によるコンプライアンス強化した業務設計により、効率化とコンプライアンスを両立した実例をご紹介します。
2社目の事例では、部門・システムごとに分断されていたサプライヤー情報とコミュニケーションを統合。社外ユーザー管理と認証基盤を整理し、セキュアで効率的な利用環境を構築し情報更新リードタイムを 最大3週間 から即時に短縮した、調達業務を支える共通基盤を確立した取り組みをご紹介します。
これら2社の取り組みを通じて、社外ユーザー管理・セキュリティ・運用効率を高めるための設計視点など、IT部門と調達部門が本当に使える業務改善の進め方とは何か、自社に適したサプライチェーン業務改革のヒントを学べる内容です。
開催日時・会場
- 日時
- 2026年3月18日(水)、19日(木)各13:00-13:40
- 会場
- オンライン
- 参加費
- 無料(事前登録制)
- 主催
- オープンテキスト株式会社