企業のレジリエンスを高める情報セキュリティ最前線

受付終了

テレワークを原則とした新しい働き方へ移行する企業が増えてる中、時間や場所にとらわれない就労形態は、通勤の負担を減らし社員の安全性や生産性を高めた一方で、多くのセキュリティリスクを顕在化させています。オフィス外からのIT機器の利用は、サイバー攻撃への防御を弱め、また社内情報へのアクセスは情報漏洩の危険性を高めています。こうしたなか注目されているのが、企業の重要な情報を管理するコンテンツ管理ソリューションとサイバー犯罪にも利用されているフォレンジックソリューションです。

本セミナーでは単純なコラボレーションツールの域を超えた、コンテンツ管理ソリューションによる情報ガバナンスの確保とレジリエントな情報セキュリティ体制を見据えたセキュリティ・ソリューションをご紹介いたします。

開催日時・会場

日時
2020年9月10日(木)13:30-14:05
会場
オンライン(事前登録制)
参加費
無料

タイムテーブル

時間トピックス
13:30-13:50

「Withコロナ時代の新しいセキュリティ施策」


今やオフィス外での業務遂行が必須となりつつある中、テレワークをセキュアに推進していくためには、これまでの常識的な対策では不十分だということが分かってきました。社外端末への不正アクセスやサイバー攻撃による情報漏えい、クラウド上に保存された重要情報の保護など、Withコロナ時代のセキュリティにはどのような施策が必要で、どのようなソリューションが求められるのか、具体的な事例を交えてご紹介いたします。

オープンテキスト株式会社
シニアソリューションコンサルタント
柿本 伸吾

13:50-14:05

「徹底追跡!社内不正を見逃さない、不正調査とインシデント対応」


テレワークによる職場外からの社内情報へのアクセスにより、様々なインシデントが引き起こされていますが、なかでも社員が秘密情報を社外に持ち出すケースが後を絶ちません。本セッションでは、ITセキュリティ分野のプロフェッショナルと製品の偉業を称えるSC Awardを10年連続で受賞している、EnCaseを用いたデジタルフォレンジックの手法によってエンドポイントが持つデータを把握することで、秘密情報がどこにあるのか、インシデントが起きた際にはどのように監査するか、といった重要なデータを特定し漏洩を防ぐための具体的なプロセスをご紹介いたします。

クオリティネット株式会社
サイバーフォレンジック事業部
ITサービス部
阿部 文博

定員に達したため申込受付を終了いたしました。